株式会社保険代理ジャパンは、損保ジャパン専属代理店として、顧客本位の業務運営(FD)を徹底し、 顧客の最善の利益を守ることを最優先に、利益相反の防止・管理に取り組みます。
| 目的 | 顧客の最善の利益を確保するため、当代理店および募集人に関わる利益相反を適切に管理し、 透明性の高い募集業務を行います。 |
|---|---|
| 利益相反の定義 | 代理店または募集人の利益が、顧客の利益と相反する可能性がある状態を利益相反と定義します。 専属代理店であっても、手数料体系、兼業、家族・関係会社との取引、事故対応などにおいて 利益相反が発生し得ると認識しています。 |
| 主な類型 | 手数料構造による推奨偏り 家族・親族・関係会社への販売における便宜供与 修理業・建設業などの兼業による影響 事故対応における修理工場・関係事業者への不適切な誘導 高齢者・障害者への過度な補償付帯や不必要な特約推奨 |
| 特定方法 | 契約前の「利益相反チェック項目」による確認 顧客の意向・リスク・補償内容に基づく推奨理由の記録 利益相反の可能性がある案件について、管理者による事前確認 |
| 管理措置 | 利益相反の内容と影響について、顧客への開示・説明 勧誘方法・推奨内容の変更や補償内容・特約構成の調整 顧客利益を著しく害する可能性がある場合の取引中止 兼業事業・関係会社への不適切な誘導の禁止 |
| 記録保存 | 推奨理由、意向把握記録、説明記録、利益相反の特定・管理措置の記録、管理者確認記録を、 原則として5年間保存します。 |
| 教育・研修 | 年1回以上、利益相反管理に関する研修を実施します。 新人募集人には、初期教育として利益相反管理を必須とします。 研修実施記録を5年間保存します。 |
| 体制整備 | 代表者を「利益相反管理責任者」とし、体制整備・管理措置の実施を統括します。 募集人は、常に顧客の最善の利益を優先して募集を行います。 本方針は、損保ジャパンの監査結果や金融庁監督指針の改正を踏まえ、原則年1回見直します。 |
当代理店の取り組み
保険代理ジャパン株式会社は、顧客本位の業務運営方針に基づき、利益相反の防止・管理を継続的に改善し、 地域のお客さまにとって分かりやすく、安心してご相談いただける代理店であり続けることを目指します。